「会社の悩み解決!」 喜びの声が届いた

島の産業力 沖縄から世界へ

「現場で出る木くず、廃プラ、ビニール、ダンボールを、自社で処理できるようになりました!」という明るい声が(株)トマス技術研究所(沖縄県うるま市·福富健仁代表)に届いた。同研究所が製造する環境にやさしく、排出するダイオキシンが限りなくゼロというスグレモノの超小型焼却炉「チリメーサー」を導入した沖縄県内の建設会社からだ。同社は建設業、金属工事、外装工事など幅広く事業展開する総合建設会社だ。これまで、建設現場でかならず出る木くずや廃プラなどの可燃ごみについてはある程度、溜めておき、産業廃棄物として処理場へ持ち込んできたという。しかし、運搬する手間ヒマや保管場所も必要なため、会社運営や経営の悩みのタネとなっていたという。

その建設会社が県内にあるトマス技研の超小型焼却炉の「チリメーサー」に注目したのは、数年前、環境に配慮した超小型焼却炉があることをSNSで知り、購入することに。導入したのは26年2月、さっそく段ボールやロープ類などを燃やしてみたところ「煙や臭いがまったくしなかった」ことにあらためて驚いたそうだ。まさにスペック通りで、近隣からのクレームもなく、運転でも困ったこともないと話す。焼却の手順、操作などは「だれでもできるカンタンな運転マニアルで、導入時にしっかりとレクチャーもしてくれたので大丈夫だった」と。また、「たとえば大きなものや厚みのあるものは、燃えやすい大きさに切ったり、濡れているものや燃えにくいものは、木くずと一緒に入れるなど、今ではチリメーサーを使いながら燃やし方を工夫したり、燃焼の状態を見ながら投入することもすっかり身についた」という。

当然、廃棄物処理や運搬の経費も減り、社内でこまめに焼却できて現場管理もしやすくなったと。「チリメーサー」の本領発揮だ。

今の物価高騰はあらゆる企業に打撃を与えているが、自社処理という選択肢は経費の見える化にもつながり業務効率の改善にもつながる。日々の現場管理や運搬作業の負担軽減にも役立つ。今後、ますます「チリメーサー」が果たす役割は大きい。

お問い合わせはこちら

無理な営業一切いたしません。お気軽にお問い合わせください。

製品についてのお問い合わせ・ご相談はお電話ください

098-989-5895

098-989-5895

受付時間 / 平日 8:30〜 17:30 (土日祝日除く)

受付時間外またはお電話できない方は、下記お問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム

月刊コロンブス