タタミメーサー

廃畳をクリーンかつローコストで焼却!タタミメーサー🔥新開発❗️

 

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トマス技術研究所がお客様のお困り事の声にお応えしました!!
全国の畳屋さん!ご安心ください!!
畳が自社で処理でき経費削減ができます!!

今回、畳屋さんより1ヶ月当たり300枚から400枚の廃タタミが出ている。この廃タタミを自社で処理して経費削減を図りたいと相談を受け、畳の焼却に特化した焼却炉の開発に成功しました。

廃タタミの焼却に特化。余分な装置を付けずコストダウン、制御もシンプルで操作が簡単!

超小型焼却炉タタミメーサー

 

ファニチャーチリメーサーの特長を生かし廃タタミの焼却に特化。余分な装置を付けず、炉の耐火物や金属などコストを抑えました。制御もシンプルに仕上げたことにより、トータルコストを抑えお客様のご要望に応えることが可能となりました。

性能・能力はファニチャーチリメーサーと同様であり、一般雑芥であれば最大1時間あたり45㎏の1日(8時間)で360㎏の処理能力を発揮する優れものであります!!

今後、畳屋さんが地球の環境に配慮し、自社で処理する時代を迎えることができるように、トマス技術研究所が全力で支援いたします。

畳の平均寸法が(H)182cm×(W)91cm×(D)6cm 
炉内の寸法が(H)190cm×(W)95cm×(D)50cmとなります。
タタミメーサーは焼却時の炉内での空気流動を考慮し、炉内にセットする際、畳と畳の間隔を空けてセットできる構造にしました。
しかも1回の焼却で4枚の畳を焼却処理が可能で、1日16枚の畳を焼却処理できます。1ヶ月当たり400枚以上の焼却処理が可能となりました。
ランニングコストも沖縄県であれば58%の削減を実現しました!!

超小型焼却炉タタミメーサー

 

製品パンフレット

【チラシ】TG-T49(タタミメーサー)
パンフレット(表紙)

新開発!第10弾の超小型焼却炉 その名も「タタミメーサー」!!

新開発した超小型焼却炉「タタミメーサー」は、県内の畳屋さんの声から生まれたもので、その要望は「タタミの廃棄が1カ月間で300~400枚もあり、これを自社で処理して経費を削減したい」というものでした。

畳は、高さ1820mm、幅910mm、奥行60mmが平均な寸法です。これまでに開発した「ファニチャーチリメーサー」の炉のサイズを生かして、高さ1900mm、幅950mm、奥行500mmで製造。
超小型焼却炉「チリメーサー」の性能をベースに設計していますので、無煙・超低ダイオキシン、設漣届が不要な火床面積(0.5平方メートル未満)、一般雑芥なら1時間当たり45kg。1日(8時間)で360kgを処理、といった特徴をそのまま生かされております。

こうしたスペックを維持しながら、廃タタミをうまく焼却することができるのか。技術者が悩んだのは畳の構造でした。畳は、畳表・畳床・畳縁というという3つの部分からできています。

畳表は湿地に自生しているイグサの茎の部分が使われ、畳床はワラをいくつも重ねてつくられています。最近では安価な発泡スチロールや木材チップなどが多く使用されるようになっています。畳縁はタタミの縁につけられた布の部分で、綿や麻糸でできています。このように素材の異なるモノを効率よく焼却するためにはどうするか。大きな問題がありました。

試行錯誤の末にたどり藩いた結論は、炉内での空気流動を考慮し、量と畳の間隔を空けてセットできるように工夫することで問題を解決しました。このアイデアを設計に取り込んでみたところ、なんと1回の焼却で畳4枚、1日4回の稼動で1カ月当たり400枚以上の焼却処理を達成できました。

さらに、炉の耐火物や製品素材なども畳に合わせ、できるだけコストを抑えたものに変更し、制御システムの回路もシンプルに修正。その結果、コスト面でもお客様のニーズに応えられたと思います。

「お客さまの要望に合わせてどんなことにもチャレンジし成し遂げていく」これがトマス技研の理念です。「ローコストな製品づくり」、その企業努力は、ウィズコロナの時代に求められているモノづくりだと思います。

 

設備の仕様

タタミメーサーの特徴

 

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2021年9月3日