インドネシア国バリ島ワンガヤ市立総合病院さま

動画紹介

インドネシアでは、日本とは比べ物にならないほどの廃棄物問題を抱えています。その中でも特に深刻なのが感染性医療系廃棄物。

その困りごとに、トマスはメディカルチリメーサーを開発して現地へ

見事にその問題を解決しました❗️

そのことが評価され、日本国外務省発刊ODA白書に、成功事例として掲載され、更に大阪サミットにおいても、日本国を代表する廃棄物問題解決技術と製品として紹介されました。
動画では、現地で廃棄物問題を解決した様子やお客様の声など動画でご覧いただけます。

 

お客様インタビュー「インドネシア国バリ島ワンガヤ市立総合病院さま」

インドネシア国バリ島ワンガヤ市立総合病院様

【Q】チリメーサー導入のキッカケをお聞かせください。

私たちの病院は、バリ島の中でも最大のベット数があり、一日で約200キロの感染性医療系廃棄物が出ます。その廃棄物を従来型焼却炉で燃やしていましたが、異臭や黒煙が凄まじく、健康被害のみならず、周辺住民からの苦情が頻繁に起こっていました。

そこで、デンパサール市美化局より、日本国JICAの ODA事業で、日本の優れた技術によって開発された無煙無臭型小型焼却炉の導入を勧められたのです。

【Q】チリメーサーの利用状況と効果はいかがでしょうか。

なんといっても最大の効果は、無煙無臭運転につきますね!
感染性医療系廃棄物は、廃プラや紙くず繊維くず、また薬品などの液体を含む、多種多様な廃棄物が混合しています。

感染性ですから分別をすることは不可能で、そのまま炉の中に入れるしかありません。
しかしこのメディカルチリメーサーは、そのような廃棄物でも、煙も匂いも出さずに、極めてクリーンに焼却処理してくれます。

正に、最も困っていたことを、この技術と製品は見事に解決してくれました!

 

【営業担当者からのコメント】

ドキュメント動画にもある通り、我が社トマスの技術者は、日本とは全く違う環境の中で、燃料の劣悪さの問題、硬度の極めて高い水質の問題、また頻繁に停電する電力事情の違い、更には法規制の違いなど、様々な困難を乗り越えて、見事に現地の事情に適合させるべくカスタマイズし、このJICAのODA事業で成功させました。

インドネシアでは、多くの病院が同じ状況にあり、大変困っています。

我々営業部隊が、その困りごとを聞いて回り、ひとつひとつ現地の状況に適合させたメディカルチリメーサーを開発させて、このインドネシア国の廃棄物問題の解決の一助となるべく、頑張りたいと思います。

医療廃棄物用 小型焼却炉
メディカル・チリメーサー

現在、世界が直面しているコロナウィルスCOVID-19の危機。そしてこれからも生じかねない新たな感染症。
メディカル・チリメーサーは、今後大きな課題となりうる医療現場の廃棄物処理をサポートいたします。

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“customer’s voice"

Bali, Indonesia
Wangaya Municipal General Hospital

Indonesia has a waste problem that is incomparable to Japan.
The most serious of these is infectious medical waste.

In response to that problem, Thomas developed a medical Chirimeser and went to the site.

I solved the problem brilliantly ❗️

In recognition of this, it was published as a successful example in the ODA White Paper published by the Ministry of Foreign Affairs of Japan, and was also introduced at the Osaka Summit as a waste problem-solving technology and product that represents Japan.

[Q] Please tell us the reason for introducing Chirimeser.

Our hospital has the largest number of bets in Bali and produces about 200 kg of infectious medical waste per day. The waste was burned in a conventional incinerator, but the offensive odor and black smoke were terrible, causing not only health hazards but also frequent complaints from local residents.

Therefore, the Denpasar City Beautification Bureau recommended the introduction of a smokeless and odorless small incinerator developed by Japan’s excellent technology in his ODA project of JICA in Japan.

[Q] How is the usage status and effect of Chirimeser?

After all, the biggest effect is smokeless and odorless driving!

Infectious medical waste is a mixture of a wide variety of waste, including waste plastic, waste paper fiber, and liquids such as chemicals.

Since it is infectious, it is impossible to separate it, and there is no choice but to put it in the furnace as it is.

However, this medical Chirimeser incinerates such waste extremely cleanly without producing smoke or odor.

Indeed, this technology and product has solved the most troublesome thing brilliantly!

[Comments from sales staff]

 

As you can see in the document video, our Thomas engineers have problems with poor fuel, extremely hard water quality, and frequent power outages in a completely different environment from Japan. Furthermore, we overcame various difficulties such as differences in laws and regulations, customized it to suit the local circumstances, and succeeded in this JICA ODA project.

In Indonesia, many hospitals are in the same situation and are in great trouble.

We, the sales team, will listen to the problems and develop medical Chirimesers that are adapted to the local situation one by one, and we will do our best to help solve the waste problem in Indonesia.

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