トマスのCSR社会貢献活動

 

トマス技術研究所の集合写真

我が社トマス技術研究所は、「技術を通した環境改善」という経営理念のもと、環境を良くするための研究開発・技術開発・製品開発を本業として行なっています。
一方で、本業とは別に、企業が果たすべき非営利的な社会的責任として、様々なCSR活動も同時に行なっています。

例えば環境を良くするためのビーチクリーン活動、次世代の日本を背負う子どもたちの人材育成活動として、小中高大学向けの講演活動、また小学校の子供達向けのバレーボール教室の開催、またSDGs活動などです。
その詳細を以下に記します。

 

中小零細企業向け講演活動

沖縄県産業振興公社 セミナー案内

【沖縄県産業振興公社 セミナー案内より】

【全4回】コロナ禍でV字回復させた経営戦略とWEBマーケテイング

【全4回】コロナ禍でV字回復させた経営戦略とWEBマーケテイング

お待たせしました!昨年大好評だった、セミナーの続編が全4回コースとなりスタートします。
前回の受講者はもちろん、今回、初めてご参加される方も対象です。

【前回のセミナー:コロナの影響で苦しんでいる県内中小零細企業向け。V字回復させた福富社長の実践で得たノウハウと稲嶺代表のWEB集客、コロナ禍でも売り上げを伸ばす会社がやっている、訪問も電話営業もなしで売り上げをアップさせる方法】

WEBマーケティングの実践を学びたい方や県内の中小零細企業の経営者・営業担当・IT担当を対象にトマス技術研究所の福富代表とオービックの稲嶺代表のお二人が【コロナに打ち勝つための経営戦略とWEBマーケティング】のタイトルで行った前回のセミナーを受けての実践編セミナー、すべてのコースを受講される方が対象。

前回同様に2部構成、前半を福富代表がこれまでの実践で得たWEB広告の集客から売上までのノウハウを経営の視点から、後半は実践編として稲嶺代表に集客から売上までの仕組み、営業ツールの具体的手法について講義頂きます。 コロナだからこそ、できることがある! 皆さんの経営のヒントを見つけましょう。

セミナー内容:
【1回目】集客
【2回目】接客
【3回目】育客
【4回目】顧客化

 

詳しいセミナー内容やご相談・お申し込みは下記、沖縄県産業振興公社ホームページをご覧ください。

 

ビーチクリーニング活動

私たちトマス技術研究所は、地元沖縄のNPO法人やボランディア活動を行っている方々とビーチクリーニング活動を行っております。

私たちの役割は、移動式の小型焼却炉「モバイル チリメーサー」で、海洋漂着ゴミを焼却処理をすること。小型焼却炉メーカーの技術を通して環境改善のお手伝いを積極的に行って参ります。

沖縄海岸保全団体 chura-mura様から、ビーチクリーニング活動で使用している移動式の小型焼却炉「モバイル チリメーサー」が紹介されました。

 

小中高大学向け講演

弊社トマスの福富代表は、自身が持つ知見や経験を、次世代を担う若人たちに還元しようと、小学校、中学校、高校、そして大学に赴き、講演活動を行っています。

講演依頼者様のご要望に出来るだけお応えするようにと、
①環境について
②キャリア育成について
③研究開発・技術開発・製品開発について
④海外展開について
⑤SDGsについて
⑥その他
このような異なる話題や分野の講演を行っております。

小学校・中学校については、「私たちの未来へ〜10歳になる君たちへ伝えたいこと~」をテーマにした出前授業を行っております。
この出前授業は、沖縄県工業連合会が将来を担う子どもたちに、地場産業への理解を深めてもらうことを目的に、企業経営者らによる学校での講演会や児童・生徒の会社見学会の受け入れといった交流事業を年間を通して行っており、その講師として派遣される形で、代表の福富が本事業に関わっております。

また、高校や大学向けには、直接弊社にお問合せ頂き、日程等を調整の上、講演を行っております。

名桜大学での講演(2022年3月14日) ※画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

トマス技術研究所 代表取締役 福富 小中高大学向け講演の様子
トマス技術研究所 代表取締役 福富 県立高校での講演の様子

 

 

 

バレーボール教室

弊社トマスの代表福富は、中学、高校、大学、社会人、そして現在の50代マスターズに至るまで、ずっとバレーボールを続けています。

『起業して現在に至るまで、様々な困難に直面してきました。その困難を乗り越え、今があるのはバレーボールによって培われた「気合いと根性」があったから』福富は、その経験を、今の子供達にも伝えたいと思い、弊社トマス主催のバレーボール教室を開催しています。

バレーボール教室には、元オリンピック選手の䕃山弘道さんらを招いて、かなり本格的なバレーボール教室です。沖縄からも将来のオリンピック選手の輩出の夢と、バレーボールを通じた人財育成によって、将来の沖縄・日本を担う人を育てたい。その夢を目指しトマスは、バレーボール教室の活動を続けています。

バレーボール教室

 

トマス主催 小学生バレーボール教室

元全日本蔭山弘道さんと濱口純一さんによる、トマス主催の第二回小学生バレーボール教室
元全日本蔭山弘道さんと濱口純一さんによる、トマス主催の第二回小学生バレーボール教室[琉球新報 掲載記事]

 

先日の元全日本蔭山弘道さんと濱口純一さんによる、トマス主催の第二回小学生バレーボール🏐教室の内容が、琉球新報に掲載されました🤗。 浦添からバレーボール🏐のオリンピック選手を(๑・̑◡・̑๑)!!

新聞記事の内容

元五輪選手らが小中校生を指導 浦添でバレー教室 ソウル五輪バレーボール日本代表の蔭山弘道さん(51)と元Jリーガーの濱口純一さん(45)を講師に招き、3月31日に「Novoバレーボールクラブ子どもバレーボール教室」(主催:トマス技術研究所)が開かれた。会場の沢岻小学校体育館には市内の小中学生と関係者約120人が集まった。

「講師たちは基礎的な練習を中心に、レシーブの正しい姿勢や高くジャンプするための足の運び方などを指導。「気持ち、気持ち」と3時間みっちり子どもたちに声を掛け続けた。

レシーブ練習で子どもたちは元日本代表が打つスパイクに手を赤くしながらも、ボールを追い掛けていた。たくしバレーボールクラブの砂川世奈主将(11)は「強いスパイクが取れて達成感があった。バレーボールが大好き。友だちを誘って一緒にチームで頑張りたい。」と笑顔を見せた。

主催のトマス技術研究所の福富健仁社長は「五輪選手と触れ合ってチームメイトと特別な思い出をつくってほしい」と意義を話した。

 

The contents of the second grader elementary school volleyball school held by Thomas by the former All Japan Nihon Hiromichi Hiroyama and Junichi Higuchi were published in Ryukyu Shimpo.

Article

Former Olympic athletes teach elementary and junior high school students Valley class in Urasoe Japan invited Seoul Olympics volleyball representative Hiromichi Enoyama (51) and former J Leaguer Junichi Higuchi (45) as instructors, and on March 31st “Novo Volleyball Club Children Volleyball Class" (Organized by Thomas Technical Research Institute) Was opened.

Sawa Elementary School gymnasium at the venue attracted about 120 elementary and junior high school students and related people in the city.

“Instructors will teach the correct posture of the receiver and how to carry feet to jump high, focusing on basic practice.

“Feeling, feeling" kept talking to the children for three hours.

In the receive practice, the children were chasing the ball while reddening their hands with the spikes struck by the former Japan representative.

Sena Sunagawa (11) of Takushi volleyball club is “There was a strong spike and I felt a sense of accomplishment. I love volleyball.

I would like to invite my friends and work together in a team. " Showed a smile.

Mr. Kenji Fukutomi, President of the Thomas Technical Research Institute sponsored by “I want you to get in touch with the Olympic athletes and make special memories with your teammates."

And the meaning.

 

トマス バレーボール教室

 

第1回トマス杯小学生バレーボール大会(第33回浦添・島尻・那覇 三地区交流大会)

令和4年9月23〜25日に沖縄県浦添市の浦添市民体育館にて、第1回トマス杯小学生バレーボール大会(第33回浦添・島尻・那覇 三地区交流大会)が開催されました。

第1回トマス杯小学生バレーボール大会

ごあいさつ

大会顧問 福富 健仁
株式会社トマス技術研究所代表取締役

この度は、「第1回トマス杯小学生バレーボール大会」、「第33回浦添・島尻・那覇三地区交流大会」を記念してご挨拶を申し上げます。

皆さんはバレーボールを通じての成長を描いた「ハイキュー‼︎」というアニメをご存知でしょうか。
その主人公の日向翔陽はミドルブロッカーで、身長は164cmです。
ミドルブロッカーとしては極めて低身長の彼は、強みとする脅威的なジャンプカとスピードで、高身長の相手を翻弄(ほんろう)し、チームを勝利に導いていきます。
しかし私が思うに、彼の最も強みとするところは、それにも増して「高身長の人には負けない、絶対に諦めない、最後までベストを尽くす」という心の姿勢だと思います。

近年の世界情勢において、我が国日本にも「特定技能制度」を活用した外国人就労者が国策として増えてきています。
彼等は日本に大きな夢を抱き、「一旗あげるまでは絶対故郷には帰らない!」という強い意志を持って来日しています。
最近では、沖縄の企業においてもこのような強い精神力と高い技術を持った外国人が出世して管理職につき、その下で日本人が働くということが増えています。

ここで皆さんにも考えて欲しいと思います。
何故今、日本人はこのように外国人就労者に負けてしまうのでしょうか?技術でしょうか?能力でしょうか?
私は経営者として彼らを見てて感じるのは、「絶対に諦めない、必ず成し遂げる」という気合と根性が、外国人の方が勝っているからだと実感しています。

今日、この大会に参加している皆さんには、バレーボールを通じて、外国人には負けない、そしてハイキューの日向翔陽のような「相手には負けない、絶対に諦めない、最後までベストを尽くす」という心の姿勢、即ち気合と根性を養って欲しいと願っています。

この中から、将来の沖縄を背負って立つ、否将来の日本を背負って立つ人財が生み出されることを祈念して、挨拶とさせて頂きます。

令和4年9月

第1回トマス杯小学生バレーボール大会(第33回浦添・島尻・那覇 三地区交流大会)の様子。

 

第1回トマス杯小学生バレーボール大会 閉会式

第一回トマス杯の模様が、今朝の琉球新報に掲載されました


 

経営セミナー

トマス技術研究所  経営セミナーの様子

弊社トマスの代表福富は、創業して20年の起業から現在に至るまでの経営実務の経験と、日本経営士会の経営士及び環境経営士の資格を持っております。

その知見と経験を自社だけのもの自分だけのモノにするのは良くない、若い起業家の育成、また経営に苦しむ経営者たちの力になりたい、と沖縄県産業振興公社主催での経営セミナーを実施しています。

月刊コロンブス2021年8月号「島の産業力」掲載記事をご紹介

沖縄県のものづくり企業の経営者がコロナ禍での経営の牽引役に

下記、画像をクリックすると掲載記事が拡大して表示されます↓

トマス技術研究所(沖縄県うるま市・代表福富健仁氏)は「沖縄の海をきれいにしたい。自然を守りたい」という企業理念で、CO2が限りなくゼロ、ダイオキシン類が法規制の50分の1で、漂着ゴミから廃プラや生活ごみまで焼却できる超小型焼却炉「チリメーサー」を開発した。そして、起業から17年、「チリメーサー」は沖縄県の離島のすべてで導入され、″ゴミの悩み″を解決している。

また、インドネシアの病院にODAで導入されたり、G20大阪の会場で日本を代表する環境製品として紹介されたり、コロナ禍にあって「チリメーサーmini」やトラックに搭載し、移動しながらゴミを焼却する「モバイルチリメーサー」、大型家具を焼却する「ファニチャーメーサー」などつぎつぎと新製品を開発しつづけている。それは福富社長以下、社員の一人ひとりがつねにお客の小さな声を聞き、それを製品開発に生かしてきたからだ。

そうしたトマス技研の活躍に注目した県産業振興公社から福富社長に「なぜ、このコロナ禍で活気のある企業運営ができるのか。トマス技研の活動を県内のコロナで苦しむ観光業や飲食業の経営者に伝え、コロナ禍に負けない、コロナ禍を乗り越える経営のヒントとして話してほしい」と頼まれたという。

そのとき福富さんの頭には「私が研究開発してきたのは、製品だけではなかった。社員皆が会社の理念を共有し、そのうえで製品知識を学びと販売マーケティングを習得するといったことを、社員と向き合いながらおこなってきたからではないか」と福富さんは思ったそうだ。

そして、「自分のやってきたことを人に伝えるにはこれまでの『経験』だけでは足りない。自分が持っている資格は技術系のものばかりだ」と感じ福富さんは「経営士」に挑戦し、このたび取得したという。今年9月にはさっそく沖縄県産業振興公社主催の経営セミナーで講師をつとめる。

沖縄県のモノづくり企業を理念で運営してきた福富さんが経営者として県内の活性化を牽引していくという。心づよい限りだ。

トマス技術研究所 代表取締役 福富健仁
「トマスのマーケティングを伝えることで、県内の皆さんの役にたてればうれしい」という経営士を取得した福富健仁さん

【2021年10月1日開催予定】沖縄県産業振興公社経営セミナー「コロナに打ち勝つための経営戦略とWEBマーケティング」

沖縄県産業振興公社経営セミナー「コロナに打ち勝つための経営戦略とWEBマーケティング」2021年10月1日(金)

 

トマスのSDGs達成への貢献活動

トマス技術研究所 SDGs 世界を変えるための17の目標

トマス技術研究所の使命「技術を通じて地球環境の改善」のために持続可能な社会にむけて新技術の開発にたゆまず取り組んでおります。その活動のひとつ『SDGs達成への貢献活動』をホームページから発信しています。

 

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2023年1月5日