株式会社トマス技術研究所

こんなお困り
ありませんか?

  • 分別作業が大変!
  • サイズの大きな建築廃材もそのまま燃やせたら…
  • 処分料が年々高くなっていて経営を圧迫している
  • 焼却処理したいけど、公害が心配で導入を躊躇している
  • 社会に貢献し、愛される企業としてのイメージを構築したい

そしてもう一つ、
焼却処理
があります!

ただ、法令に準拠したゴミ焼却炉ではあったとしても、焼却処理には法律上の手続きや環境への影響、安全性などの懸念などはどうなっているか心配ですよね。

例えば、「煙が出ない」と言われて導入した焼却炉でも、実際には煙も出るし、臭いも発生すると、弊社によくご相談が寄せられます。

宮古島でも煙が出ている焼却炉を見かけました。聞いたところ、半年以内に納入された新しい焼却炉で、しかも、木材を燃やしただけで煙が出ると言うことでした。

そのような心配をせずに、安全かつ環境にやさしく焼却処理ができるのが

『チリメーサー』です。

弊社独自の特許技術により煙や臭いを抑え、ダイオキシン類もほとんど出さず、設置の届出も不要、安心して導入いただけるのが無煙・超低公害のゴミ焼却炉『チリメーサー®』です。

100種類以上のタイプ
(25機種×5種類以上のバリエーション)
御社に合うチリメーサーが
絶対見つかる!

タタミメーサー(TG-T49)タタミを丸ごと燃やす
建築解体チリメーサー(TG-KK49)大きな間口で廃材を丸ごと焼却
建築解体リトル(TG-49WL)同じ性能をお手頃価格で

チリメーサー7つの特徴

チリメーサーは弊社の特許技術(特許第4093468号)などにより以下の7つを可能にしました。

POINT1-煙を出さない

チリメーサーは木くずや廃タイヤまでどんな可燃物を燃やしても煙を抑えて焼却。

POINT2-超低ダイオキシン類

ダイオキシンの排出量は法規定の50分の1で超低公害を実現しています。

自社から出たゴミの処理に限り設置許可・届出及びダイオキシン類・排ガス測定は不要!

チリメーサーの供給源は100vの電源、3気圧の水道水、灯油なので、特別な供給源を用意する必要がない!

自動運転:着火から消火まで、全自動運転。(ごみの投入は手動です)
手動運転:着火から温度制御、消火まで、ON/OFFを手動で実施。(ごみの投入も手動です)

紙類やプラスチック、木くず、廃タイヤ、塗料など、可燃物であれば何でも燃やして処分できます

お湯が沸かせる

焼却の熱を利用してお湯を沸かすことができます。

※上記のポイントは諸条件により変わります。詳しくはゴミ処理アドバイザーにご相談ください。

チリメーサーはなぜ煙が出ないのか?

チリメーサーはなぜ煙が出ないのか?

煙は燃焼物が不完全燃焼を起こしたときに発生します。

タイヤを単独で燃やしたときでも、煙の発生を抑えて焼却できます。

自社での焼却処理で大幅に経費削減!

ゴミの種類や量など、様々な要因によって削減できる額は様々ですが、大まかにシミュレーションすると以下のような削減効果が期待できます。

導入前
月間産廃量 5,000kg
産廃費40円/kg
現在のごみ処理費(月) 200,000円/月
現在のごみ処理費(年) 2,400,000円/年
導入後
運用費(月) ※164,444円/月
運用費以外の費用(月) ※227,000円/月
導入後経費合計(月) 91,444円/月
導入後経費合計(年)1,097,333円/年

※1 灯油、電気、水道などの費用。人件費は含まず。
※2 検査費、灰処分費など。

ゴミ処理を委託する費用と自社で焼却処理する場合の経費を比べると…

導入後経費合計(年) ー 現在のゴミ処理費(年) = 削減できる経費(年)

1,097,333 ー 2,400,000 = -1,302,667

ダイオキシンは法規定の1/50

焼却炉は法律の規定で焼却時の排ガス中のダイオキシン類の排出量を5ng-TEQ/㎡N以下にしなければなりません。

チリメーサーの値は0.11ng-TEQ/㎡Nと約1/50に抑えて焼却することができますので、公害をほとんど排出しません。

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その他の試験成績表

項目法規制値実測値
ダイオキシン類濃度
(ng-TEQ/㎡N)
50.11
ばいじん濃度
(g/N㎥)
0.50.003
硫黄酸化物排出量
(N㎥/h)
2.50.000064
窒素酸化物濃度
(ppm)
25013
塩化水素濃度
(mg/N㎥)
7004.2

チリメーサーは数々の賞を受賞!

・2023年 ロッキーチャレンジ賞受賞
・2022年 九州発明表彰 中小企業庁長官賞
・2020年 九州発明表彰 中小企業庁長官賞
・2018年 沖縄県発明くふう展 発明協会 会長賞
・2016年 九州発明表彰 中小企業庁長官賞
・2013年 社団法人沖縄県発明協会 特許実用新案の部 発明協会会長賞
・2012年 九州発明表彰 発明奨励賞
・2011年 九州発明表彰 発明協会長賞
・2008年 九州発明表彰 発明奨励賞
・2006年 沖縄県発明くふう展 県知事最優秀賞
・2006年 環境省地球温暖化防止活動 技術開発・製品化部門 環境大臣賞受賞
・2004年 沖縄県発明くふう展 特許実用新案の部 県知事最優秀賞

NHKテレビ朝日琉球放送琉球朝日放送沖縄テレビ宮古テレビ沖縄タイムス琉球新報建設新聞宮古毎日新聞宮古新報RBC iRadioラジオ沖縄川崎FMFMコザ月刊コロンブス外務省2017年版「開発協力白書」

焼却炉は導入して終わりではなく、安心して長く使うためには導入後のサポート体制が非常に重要です。

焼却炉は長期間稼働する設備のため、故障や不具合が起こることがあります。
→ メーカーのサポートが迅速であれば、設備停止時間を短縮し、業務への影響を最小限に抑えられます。

安定した運転には定期的なメンテナンスや点検が不可欠です。
→ メーカーが定期的にフォローアップや技術者派遣を行うことで、故障の予防や性能維持が可能になります。

焼却炉の部品は消耗するため、交換が必要になることがあります。
→ 部品の供給が遅れると運転停止期間が長引くため、迅速な部品提供が重要です。

焼却炉は環境法規制に適合して運用しなければなりません。
→ メーカーのサポートで運用状況のチェックや必要な調整、証明書の発行がスムーズに行えます。

導入後の手厚いサポートがあれば、設備のトラブルや環境問題のリスクを減らし、安心して長期間運用できます。

焼却炉は購入後の「導入サポート体制」が安定稼働の鍵です。トラブル対応、メンテナンス、部品供給、法令対応など、包括的な支援を受けられるメーカーを選ぶことが、安心・安全なごみ処理のために不可欠です。

年間3,000万円の産廃費用を大幅削減

先嶋建設株式会社様では、かつて年間3,000万円もの産業廃棄物処理費用が経営を圧迫していました。「この経費をどう削減するかが大きな課題でした」と長濱工場長。そこで導入を決めたのが、無煙・超低公害の小型焼却炉「チリメーサー®」です。導入から10年が経ち、廃棄コストは半分以下に削減。経営上の大きな問題を解決する結果となりました。

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地元の紹介をきっかけに実機を確認

宮古島には、チリメーサーのメンテナンス取次店である「株式会社丸秀」があります。

そのご縁からトマス技術研究所を紹介され、経営者自ら沖縄本島の研究所を訪問。

「実際に焼却実験を見て、性能を確かめたうえで導入を決めました」と長濱工場長。

実機を自分の目で確認できたことが、導入への大きな安心につながりました。

他社と迷わず、チリメーサー一択

導入検討時、他社の焼却炉も比較したといいます。
しかし、長濱工場長は「迷うことはありませんでした」と即答します。

「旧型チリメーサーの性能がとても良かったので、他メーカーの話を聞いても決して揺らぎませんでした。旧型で感じた細かな課題も、トマスさんがしっかり聞いてくれて、新型ではすべて改良されていました。」

さらに、同業他社からも「新型チリメーサーはとても上等だ」との評判を耳にしていたことも、安心感につながったそうです。

「他メーカーは安いけれど煙が出る、壊れても対応が遅い、すぐ止まるといった話を聞きます。安くても使えなければ意味がありません。その点、チリメーサーは壊れにくく、何かあっても地元取次店がすぐに来てくれる。この10年間、本当にアフターが良いんです。」

経費削減だけでなく、地域への安心も

「チリメーサーにしてからは本当に煙が出ません。地域の方から苦情が入ることもなくなり、安心して運転できるようになりました」と長濱工場長。

コスト削減という経営効果に加え、地域との共生や環境配慮という社会的価値の向上にもつながっています。

改良を重ねた新型チリメーサーに満足

10年間使用した旧型チリメーサーの耐用年数が満了し、このたび新型機を導入。

「まだ使い始めて1ヶ月ほどですが、こちらの要望をしっかり反映した改良が多く、操作性も格段に上がりました。タッチパネル式で使いやすく、どんなものを燃やしても煙が出ない。とても驚きました」と長濱工場長は語ります。

導入後の現場では、社員一同がその性能の高さを実感しています。

現場の声に寄り添う丁寧な対応

設置と運転指導に訪れたトマス技術研究所のスタッフについて、福原運転員様はこう話します。

「宮城さんと比嘉賢次さんの指導が本当に丁寧で、説明もわかりやすかったです。対応が素晴らしくて驚きました。社員教育がとても行き届いている会社だと感じました。」

導入後の安心感だけでなく、現場に寄り添う対応が印象に残ったといいます。

改良された火格子でより完全燃焼に

旧型チリメーサーを使用していた際、現場では「火格子の網目が少し荒く、ゴミが下に落ちてくすぶることがあった」との声もありました。

この点は新型導入時にしっかりと改良され、「網目が細かくなったことで燃え残りがなくなり、すべて灰になるようになった」と福原運転員様。

細部まで現場の声を反映した改善が進んでいることが伺えます。

信頼でつながる10年、そしてこれから

10年前の導入以来、チリメーサーは先嶋建設様の現場で安定して稼働し続けています。

経費削減だけでなく、扱いやすさや環境配慮の面でも効果を実感。「良い製品を入れてもらって本当に感謝しています」と長濱工場長。

チリメーサーは、同社にとって“ごみ処理のための装置”を超え、事業運営を支える確かな存在となっています。

その他、様々なお客様から高い評価をいただいています。

オリオンビール株式会社様

株式会社常武電気様

総合紙器株式会社様

株式会社東江電気工事様

ワンニャンメモリアル様

小型焼却炉チリメーサーをご検討しているお客様から、よくある質問をまとめました。

Q: どんなものが燃やせますか?
A: 可燃物であればゴミ種を選ばず焼却することが可能です。

Q: 供給源は何でしょうか?
A: 灯油・水(一般水道圧)、電気(100V)が必要になります。

Q: 処理能力はいくらですか?
A: メイン製品のチリメーサーTG-49では、一般雑芥については1時間当たり45㎏、1日あたり360㎏です。 廃プラスチックについては1日あたり100㎏以下です。 その他の機種につきましては製品案内の仕様をご覧ください。

Q: 届出や許可は必要でしょうか?
A: 自社ゴミの処理であれば届出は必要ありません。 他社のゴミを有料で処分する場合には産廃業の許可が必要になります。

Q: 沖縄以外でも購入できますか?
A: 日本全国ご購入可能です。

Q: 灯油はどれくらい消費しますか?
A: 焼却物によって異なりますが1時間あたり平均で3~6ℓです。

Q: 置場所の広さはどのくらい必要でしょうか?
A: 駐車場2台分(3m~4m角)の広さが必要になります。

Q: 運転する際の資格はいりますか?
A: 資格等は特に必要ございません。弊社の行う運転指導を受けていただければどなたでも運転出来ます。

Q: 焼却灰はどのように処理すればよいですか?
A: 焼却灰はクリーンセンターへ搬入し、最終処分場に埋め立てることができます。量も大幅に減少するため、処理費用も抑えられます。

Q: 機種のバリエーションはありますか?
A: お客様のニーズに合わせて選べる機種をご用意しています。例えば廃タタミの焼却に適した「建築解体メーサー」や、中間サイズの「チリマーサーアグリ」などがあります。

デモの参加申込はこの下の申込フォームからお申し込み下さい。

※写真は宮古島でのデモの様子

自社の廃棄物処理に
お困りごとはありませんか?

「処分費用が年々上がってきている・・・」
「分別作業が大変」
「焼却処分したいが近隣住民に迷惑をかけたくない」

沖縄県唯一の小型焼却炉メーカーが「自社処理で解決できる」としたらいかがでしょうか?

建設廃材の処理費で悩んでいる方は、ぜひこの機会にご参加ください。

実機をご覧いただきながら、詳しくご説明いたします。

開催日2026年3月13日(金) 15:00~16:30
参加費無料
定員先着10社
会場株式会社トマス技術研究所
沖縄県うるま市勝連南風原5192-42

下のお申し込みフォームからお申し込みください。

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〒904-2311 沖縄県うるま市勝連南風原5192-42
098-989-5895 098-989-5896

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